他のお役立ち情報

住宅を購入するに際して、団信への加入を必要としないローン契約などを行なった場合、稼ぎ手にもしものことがあると、遺族にローン残債の返済義務が発生することとなります。家を買ったものの、団信に未加入の場合、そのあたりの事情を踏まえ、必要な保障内容などをきちんと確認することが大事です。

その他に、新生活が始まったら、生命保険や医療保険以外に、自動車やバイク、ペットのための保険による備えも考えてみることをおすすめします。

それらの中で、自動車保険は、インターネットを通じて加入すると意外にコストの節約になるので、必要に応じてチェックしてみるのがおすすめです。また、自動車保険の保険料は、車種などの条件によっても異なるので、前もってしっかりと確認しておきましょう。また、自動車保険には加入したものの、バイク保険への加入を忘れていたというケースが多く見受けられます。もしもの時になってからでは遅いので、新しく増えた家族のことを考えてきちんと加入しておくことをおすすめします。

次に、家財保険に加入していれば、大切な家財が火災で燃えてしまった時にも安心です。そして、ペットには、意外に高額な治療費が掛かります。ペットも大切な家族の一員と考え、きちんとした治療が受けられるだけの保険に加入してあげることをおすすめします。

妊娠や出産などの際は

世の中には、妊娠した後では加入することのできない保険商品もあります。結婚した女性は、そのあたりの事情を考慮に入れて、なるべく早い段階で保険を見直すことが大切なファクターとなります。

次に、子どもが生まれると、養育費や、もしもの時の遺族のことなどが問題になって来ます。出産の時には、それらの事情を踏まえた上で、保障内容を充実させる必要があります。そのような場面では、まず、子どもにどの程度の養育費が掛かるのかを、シミュレーションしてみることが大切です。子育てに掛かる費用の中で、最も大きなウエイトを占めるのは教育費です。子どもの教育費は、私立学校・公立学校の内、どちらへの進学を検討するかによって変わって来ます。また、学校教育を受ける以外にも習い事などをすると、そのための費用も必要となります。そのように、子育てに掛かる費用をまかなうためには、学資保険に加入するのも一つの選択肢です。

また、住まいを購入した場合には、住宅ローンの返済や固定資産税の納入などの必要性が生じ、新たな資金計画を立てることが必要となって来ます。一般的には、住宅ローンの契約を取り交わすのと同時に、団体信用保険に加入することとなります。

結婚した時には

結婚する、子どもが生まれるなど、ライフステージに大きな変化があった時は、新たに加わった家族のために、保険による備えも考えるタイミングとなります。その内、結婚して、パートナーと新しい生活をスタートさせるにあたっては、2人で一緒に立てるライフプランの内容が重要な意味合いを持って来ます。例えば、欲しい子どもの人数やマイホームを購入する計画の有無など、きちんとしたプランを立てておけば、それに見合った保険のイメージも湧いてくるはずです。

結婚した時には、パートナーのことを考えて、お互いの加入している保険の保障内容を見直すことをおすすめします。例えば、保障金額や保険金の受取人、指定代理人の名義について見直しを行なっておくことが大切です。

一家の大黒柱である稼ぎ手は、自分にもしものことがあった時に、残された家族のことを考え、必要な保障の行なわれる保険を選ぶことが大事です。そのような場面では、子どもがいるか、パートナーの職業は何かという問題によって、必要となる死亡保障の金額が変わって来ます。また、妊娠したことをきっかけとして、保険に加入しようと考える人は意外に多いのですが、妊娠してからでは、加入できない保険もあるという点に注意する必要があります。
生命保険の無料相談などを利用してファイナンシャルプランナーの意見をあおぐと、より自分たちに最適な保障内容を見つけることができるでしょう。